2018年 6月 の投稿一覧

写真・カメラ

【NIKON】僕が使ってるカメラ紹介します(デジタル・フィルム)

レンズに引き続き、僕の持ってる(持ってた)デジタル一眼レフカメラ、フィルム一眼レフカメラを紹介していく!

ビンボー学生時代にコツコツと集めたものが中心なので、高価な機材やレンズは持ってないし、カメラ用語やら専門知識はあんまり勉強してないから詳しい説明はできない。
ので、あくまで参考になればとおもう。

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【東京】都内で1万株のアジサイをゆっくり楽しめる穴場

梅雨と言えばアジサイアジサイと言えば鎌倉鎌倉と言えば混雑・・・

鎌倉のお寺に咲くアジサイは確かにきれいだ。でも、どうやってアジサイの撮っても人が写っちゃう。アジサイスポットにはどこもかしこも人だらけだからだ。
雨の日に傘をさして行列に並ばなくても、1万株のアジサイを楽しめる、人混みが苦手な僕向けのスポットが東京・府中にあった。

今回は府中・郷土の森博物館アジサイの写真を撮ったので、つらつらと載せていくことにする。

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【岡山】瀬戸内・豊島の「静かに雫の動きを眺める」だけの美術館とは

静かな瀬戸内海に、豊島(てしま)という島がある。
名前の由来は定かではないが、僕は「水が豊かな島」だから豊島なんだと思っている。

そんな豊島に、自然を最大限に利用した、体感型の美術館がある。一度行ったら忘れられない、奥深い「豊島美術館」の魅力を紹介する。

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【香川】瀬戸内海に浮かぶアートでノスタルジーな島、直島

ワールドカップの日本対コロンビア戦、香川選手と大迫選手のゴールで見事勝利を収めた。
日本中に再びサッカー旋風が起ころうとしているわけだが、いまアツいのは香川真司だけではない。

2010年に「瀬戸内国際芸術祭」が開催され、外国でも話題になったのをきっかけに、現在、年間35万人の観光客が訪れるという話題沸騰のアートな島香川県にある。直島という14㎞2のこぢんまりした島だ。

瀬戸内のあたたかな風景と現代的なアートのギャップに興味を持ち、僕は直島・豊島や瀬戸内の港町を巡る旅をした。今回は、僕が直島を訪れて目にしたアート作品と見どころを紹介する。

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【岐阜】外国人旅行者は知っている、江戸情緒あふれる『妻籠宿』の魅力

中山道・木曽路には、江戸時代から続く宿場町が数多く点在している。

その中でも妻籠宿(つまごじゅく)は、賑わいすぎず、廃れてもなく、いい意味で江戸時代の趣がそのまま残っているような佇まいだ。そんな中、近年、欧米人の観光客を中心に人気が沸騰しているそうだ。

印象に残るような特徴的な景観があったり、他ではできない体験ができるわけではないのに、どうして彼らは岐阜の山奥に隠れた宿場町にやってくるのか。その魅力を分析し紹介する。

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写真・カメラ

【NIKKOR・フィルム編】僕が使ってるレンズ紹介します(作例あり)

InstagramをはじめとしたSNSの流行で、近頃“インスタントカメラ”、“フィルムカメラ”が再び脚光を浴びている。

デジタルには表現できない質感や、スマホで撮る写真と違い、見たままの写りにするのが難しいという特性を、アート的な魅力と捉える人が増えたのかもしれない。
第三者目線で語ったけど、僕もフィルムに魅せられたうちの一人だ。フィルム時代の機械式レンズ、いわゆる「オールドレンズ」についての魅力と作例を紹介する。

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海外・香港

【香港】肉眼で見る100万ドルの夜景がまじプライスレス(中環編②)

ヴィクトリア・パークからの景色に満足した僕らは、港側からの夜景ディナーにありつくため、再びトラムに乗って急激な坂を下り、花園道駅まで戻ってきた。

暗くなるにつれ、街の明かりが次第に点きはじめる。
僕らは心をときめかせながら、香港の夜景がきれいに見える場所を求めて歩き出した。

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