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ニコンの超広角レンズ買ったった (NIKKOR 10-20mm f/4.5-5.6G)

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レンズの記事書いてたら、レンズ欲が高まってポチってしまった…

でも、想像以上の写りと扱いやすさで、今後長く使用していくことになると思う。単焦点に命を注いでいた僕だけど(おおげさ)、これを機に写真の考え方が変わるかもしれない。
性能と作例を紹介していこう。

超広角レンズ、買っちゃいました。

▼買ったのはこちら。

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AF-P DX NIKKOR 10-20mm f/4.5-5.6G VR

種類 超広角レンズ
参考価格(定価) ¥38,000(¥44,820)
重さ 230g
発売年 2017年

APS-Cにおいて10-20mmという画角は、35mm換算で15-30mmになり、超広角レンズと呼ばれるレンズだ。

風景画、特に空や建物を下からを撮るときに、標準レンズの18mmだと微妙に足りないことが多い。最近インスタなどでよく見るアクションカムのような広い画角があれば…と思うことも多々ある。

GoPro HERO5の画角は、35mm換算すると15mmらしい。それと同じ画角のAPS-Cレンズが去年、ニコンから発売された。
公式サイトの売り文句はこんな感じだ。

気軽に楽しめる小型軽量の超広角ズームレンズ
手軽に持ち歩いて本格的な超広角撮影を気軽に楽しめる超広角ズームレンズ。非球面レンズ3枚を採用した最新の光学設計により、小型軽量でありながら高い描写性能が得られます。さらに、手ブレ補正効果3.5段※(CIPA規格準拠)のVR機構、ステッピングモーター採用による高速で静粛なAF駆動、高いクローズアップ性能などによる快適な操作性と使いやすさが撮影をサポートします。
(ニコン公式HPより)

本当に驚いたのは小さく軽いのと、静かすぎるAF(オートフォーカス)だ!

230gという重さは最近の軽すぎるキット用標準レンズと同じくらいの重さ。フィルター径は72mmと小さくないのに、胴体部分が小型標準レンズと同じくらいの細さなのでかなり小さく軽く感じる。

そして、買って初めて装着したとき、あまりにもAFが静かで早すぎて、「あれ?カメラでマニュアルに設定してたっけな?」と思ってしまった。ジジジ…とか、ウィ、ウィーン…という音が全くしないし、一瞬でピントが合うので本当に動いているのか不安になってしまうくらいだ。
動画撮影とかで頻繁にAFが動く場合でも、AF駆動音が入り込んだりしないので、かなり扱いやすいと思う。

歪みや収差もほとんど気にならない。さすがNIKKOR純正、という言葉に尽きる。

作例

これを買ってからインスタのタイムラインの雰囲気が少し変わった。もちろん、いい方向に。

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あと、7月の3連休に神津島に行ってきたのでまた記事にします。そのときもこのレンズを使いまくったのでお楽しみに。

短いながら、レンズ資産が増えたという報告まで。

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