【西日本豪雨】7月7日現在の豪雨被害 最新情報まとめ

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今年、関東甲信地方は例年より約1ヶ月ほど早い6月29日に梅雨明けをした。過去最速の梅雨明けだった。

しかし関東地方で発散できなかったストレスを西日本に放出するかのように、活発な梅雨前線が発生し、昨日から西日本の9府県に大雨を振らせている。
大雨特別警報が発令され、各地に大雨の爪痕を残している西日本豪雨。死者・行方不明者もかなり出ている。
各地から入っている情報をできるだけまとめた。

       

動画(YouTube)

▼岡山県倉敷市の救助活動の様子。ヘリやボートで救助を行っている。

▼岡山県真備町上空。建物の2階部分まで浸水しているのがわかる。

▼倉敷上空。2階のベランダから助けを求める人も見受けられる。

▼京都でも被害が出ている。増水した鴨川ではコンクリートの護岸が崩れるなどしている。

▼広島県矢野市。車や家が押し流されている。

▼広島県にて、家が濁流に押し流される映像。

 

SNS(Twitter)

▼死者、行方不明者が増えている。日没すると捜索も難航する。

▼広島県呉市の黒瀬川の様子。橋が流されていて二次被害に繋がる可能性もある。

▼311を彷彿とさせる光景だ。

▼広島県広島市の様子。土砂と木が市街に流入している。

▼岡山県内の画像を多数掲載している。

▼広島県江田島市の被害状況と動画。


▼九州北部豪雨で被害を被った福岡県朝倉市・東峰村。


▼救助要請ツイートの例。SNSは命を救うツールにもなり得る。

▼水が引いたあとも気は抜けない。十分注意していただきたい。


今後は小雨が降る予報であるが、土砂災害などの懸念は残る。また、高波や津波と違い、水が引くまでも時間がかかる。

早急に取り残された人々が救助されることと、水が引くのを祈るばかりである。

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