【1日目・LCCで大移動】平成最後の登るウルル!豪州3000km縦断たび

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いよいよ僕らのオーストラリア12日間の旅がはじまる…!!
初日は東京からオーストラリアに向けての乗り継ぎ大移動がメインです。

       

1日目を終えて

やっぱ直行便が一番だわ。

それ。めっちゃ疲れた。

1日目のルート

日本・成田
 ↓バニラエア︰4時間
台湾・桃園
(乗り継ぎ︰2時間)
 ↓ジェットスター︰5時間
シンガポール・チャンギ
(乗り継ぎ︰3時間)
 ↓ジェットスター︰4.5時間
オーストラリア・ダーウィン

出発前夜

木・金と有給を取得し、実質12連休のプラチナウィークがスタートしたわけですが、前日にオフィスで海外旅行に行くことが大々的にバレ(上司や同僚には言ってあった)てしまったので、お土産を買わざるを得なくなりました。

仕事終わりにハルキさん宅へ行く算段だったので、朝出勤するときに特大スーツケースを満員電車に押し込んできたんですけど、あれはオススメしません。迷惑です。

行きの便が朝10時発だったので、空港まで比較的近くに住んでいるハルキさん宅に前泊し、当日に備えます。

バニラエアに乗り成田空港を発つ

▲第3ターミナルの売店にレムさんとラムさんがいました。

今回の旅は安さ重視なのでとにかくLCCを使いまくります。
最初はVanilla Air。青地に黄色と白の染色体みたいな線が入ったロゴがバニラのマークです。チェックインカウンターは第3ターミナル。

荷物検査場を過ぎると飲食店は一箇所(カフェ)しかないとのことで、チェックインカウンター奥のフードコートでうどんを食べます。
しばらく日本食とはおさらばなのですが、僕は日本食大好き人間(ただし生モノは苦手)なので耐えられるか心配です。

ハルキさんが飛行機にやたらと詳しいので、豆知識をふむふむと聞きながら、空にもいろんな事情があるんだと再認識しました。

飛行機にも朝のラッシュがあるらしく、今日もめちゃくちゃ渋滞してました。
前から見るとけっこう壮観。
ラッシュの影響で出発が20分くらい遅れました。

映画『スパイダーマン』をAmazonビデオでダウンロードしてあったので観ました。
客層はLCCのうえGW前ということもあり家族連れが多かったんですが、自由な育児方針のご家庭が多いようで、機内は動物園のような喧騒でした。

ちなみに、これ知らなかったんですが、機内では持ち込んだアルコールは飲めないんですね。出されるものも客室乗務員が開栓しないといけないルールみたいです。

航空会社が違うと乗り継ぎが超しんどい

そしてこれは今日イチの教訓。安さにはやっぱり代償はあるもので、安さを選んだからには色々と面倒事を覚悟した上で、よく条件や安い理由を調べないといけないなと改めて感じました。

台北(桃園国際空港)に到着

台北空港に着くと、すでに次の飛行機の出発まで2時間を切っていました。
同じ航空会社間の乗り換えなら問題なかったんですが、別の航空会社間での乗り換えはけっこう大変です。
乗り換え手順を簡単に比較してみました。

A. 同じ航空会社のトランジット手順

  1. 航空会社Aの飛行機で到着
  2. 航空会社Bの飛行機に搭乗

B. 別航空会社のトランジット手順

  1. 航空会社Aの飛行機で到着
  2. 入国手続き
  3. 航空会社Aに預けた荷物を受け取り
  4. 到着ゲートから出発ゲートに向かう
  5. 航空会社Bのカウンターでチェックイン
  6. 航空会社Bに荷物を預ける
  7. 出国手続き
  8. 航空会社Bの飛行機に搭乗

特に入国手続きとか、混んでるとめちゃくちゃ待たされるので並んでる間は焦りしかありません。急いでるからって横入りできないですからね。

Aだと手続きは全くないので、時間はかかりません。
対してBは2~7の手順に1時間半くらいかかります。2時間の乗り継ぎ時間だとかなりギリギリです。

格安チケットをまとめてとってくれるサイトだと、こういうことが起こります。ま、幸いなのは別航空会社の乗り継ぎ時間はチケットサービスによって保証されているという点です。
仮に遅延で乗り遅れても、僕の場合はKiwiがちゃんと保証をしてくれるんだそうです。

チェックインも無事間に合う

どうにか搭乗ゲートまで時間どおりに来れました。
腹ペコで喉もカラカラでしたが、ご飯を食べてる時間はありません。ああ、小籠包食べたかったなぁ。

LINE Payで飲み物買ってみたよ

搭乗ゲートにあった自動販売機、現金と各種電子マネーが使えるんですが、台湾の通貨も電子マネーも持ってません。

え、LINE Payにも対応してるじゃん!

ってことで台湾の自動販売機でドクターペッパーとリプトン(台湾茶押したら出てきた)をGETしました。
よく考えたら僕、ドクターペッパー苦手でした。まず!

ジェットスターでシンガポールに

台北発シンガポール行きの飛行機に乗り、約5時間。
チャンギ国際空港に到着しました。

シンガポールは4年半前に来たことがありますが、空港が更にアップデートされていて、快適さに極みがかかっていました。
案内掲示板はわかりやすく、FREE Wi-Fiはもちろん、FREE INTERNETのパソコン、充電スポットや広い椅子も利用者よりも多いくらいに設置されてます。

4つの巨大ターミナルはそれぞれゲート内にも生活できるレベルで設備が充実していて、飲食店もショップもハイレベルです。

シンガポール飯を食らう

日本を出国する前にうどんを食べた以来、乗り継ぎに時間がないうえにLCCでは機内食も有料(高いし量少ない)なので何も食べられていませんでした。
フードコートに入り、少しでもシンガポールらしい食事を。ってことで2種類のチキンが乗ったチキンライスをオーダー。

腹ペコだったのもあって、めちゃくちゃウマく感じました!

これで700円ちょっとです。ジェットスターの機内食は基本的に1000円以上するので、空港のほうが断然安いです。
快適すぎる空港でしばし休息し、日をまたいで明日はついにオーストラリアに上陸します。。。

2日目につづく

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